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ゴルフクラブの選び方 ドライバー編

ごルフ初心者さんならば、誰もがゴルフのクラブ選びに困ると思います。


初めはハーフセットと呼ばれる

1・4ウッド、5・7・9アイアン、サンドウェッジ、パターでも十分にコースデビューできます。

上達するレベルに合わせて必要なクラブを揃えていく方法です。


しかし、せっかくならば格好よくゴルフがしたい!

せっかくならば全部揃えたい!

という場合もあるかと思います。

取りあえず、ゴルフで重要なクラブについて解説をしていきます。


クラブは大きく 「ウッド」 「アイアン」 「パター」 の3種類に分類されます。


ウッド

ウッドはボールの飛距離を出すためのクラブです。

ウッドの中でも、大きくドライバーとフェアウェイウッド(FW)とに分類されます。
 

ドライバー(1W)は主に第一打目に使うためのクラブで、一番飛距離が出るクラブとなります。

ボールの飛距離が出しやすいように一番長く、1番ヘッドが大きい形状です。

当然他クラブよりも長いので芯に当てるのが難しくなります。

フェアウェイウッドは2打目以降に使うウッドです。

3W、4W、5W、7Wと数字で種類分けされています。


数字が小さいウッド

・距離が出やすい

・ボールが上がりにくい


数字が大きいウッド

・距離が出にくい

ボールが上がりやすい


ドライバーの選び方

1Wウッドのドライバーの選び方です。
 

1. 自分の体力や体型に合わせた重さ・長さのドライバーを選びます。

ゴルフスイングは振りが大きく身体を使いますので、少し重めのヘッドを選ぶと体重移動なども身につきやすいです。

体重60キロ以上の人の場合には、ドライバーの重さは295~315グラムが適正だと言われています。

力がある人は、これよりも少し重めでも構いません。長さは44~45インチで良いと思われます。

シャフトの硬さはレギュラーで問題ありません。


自分の力や体型に合わないと使いづらかったり、芯に当たらなかったりします。


2. ドライバーのヘッドの形状

ドライバーのヘッドの形状は現在3種類あります。

三角形・四角形・五角形です。
 

これは、スイートエリア(ボールを当てるスポット)が広いのが特徴です。

そのために、少し芯がずれても真っ直ぐ飛びやすいのです。

ゴルフ初心者さんにとってはありがたいミスショットを減らす形状となっています。

ヘッドの形状は好みに分かれますので、好みに合わせて選ぶと良いかもしれません。


3. ロフトの角度は10度以上で

ロフトとはボールを打つ打球面の角度となります。
 

ゴルフのクラブには、ウッド、アイアンと角度が付いています。

10度~12度が初心者さん向けと言われています。

10度以下のロフトの場合には打球が上がりづらくなります。

このロフトの角度では、メーカーによっても若干異なります。

表示角度とリアル角度が一致しないものもありますが、そこまで神経質にならなくて良いと思います。


金額が高いドライバーは上中級者向きだったり、シニア用に扱いやすい様になっていますので、最初は5万円以下のドライバーが推奨されています。


口コミや評判の良いドライバー

 

 

 

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